1月24日


今回も懲りずに明け方までウダウダ雑用に時間を取られ
ギリギリまで準備に時間かかって
結局寝れないでで空港に向かう(はあぁ〜)
たまにはゆっくり余裕を持って出発してみたい…
何時も土壇場、無計画なもんですから…(アホだぁ〜)

今回は観光VISA切れの関係もあって国外(今回はシンガポール)に
1度出なきゃ行けないんだけど
出国したついでに今回の目的のエリア最寄の空港から
一気にインドネシアに再入国してしまうという
超ウラ技を編み出した(と、いってもオイラにとってウラ技なだけか?)

いいかげんな国内線より別国の国際線のほうが安全だし今回は経済的にもベター

しかも一日で済んじゃう(今回のルートはややこしいのだ)
貧乏サーファーは節約と楽を少しでもする為には努力を惜しまないのだ

旅のルート作りも慣れてくるとパズルやってるみたいで面白い
いかに優れたルートを組む為には
基本はやっぱり旅のガイドブックだよね
それを補う生の現地情報も多ければ多いほうがいいね〜
地元の交通事情は地元の人に聞くのが一番確実だね

常に色んな生の情報を仕入れているとより安くてより快適な旅が出来る

旅行会社で聞いたりしてもいいけど
インドネシアの旅行会社では質より儲けに走るので安くて質の良いって言うのは
なかなかGET出来ないんだな
お金があればこんな事気にしなくても何処にでも飛行機で飛べばいいんだろうけどね

今回目的の場所までさすがに船やバスを使っていくと
実は10日程の長い道のりになってしまうので(大変だ〜)
10日を飛行機に乗って1日に短縮できるのはメリットがデカイ
最近何かと忙しい(?)オイラとしては10日を無駄にするのはさすがに惜しい…
その分サーフイン出来るのなら言うまでも無くこのウラ技でしょう〜
貧乏サーファーの知恵袋万歳!

ちなみに貧乏、貧乏と言ってるが単に怠け者でとか浪費癖があってお金が無いのではなく
いかにサーフトリップに時間を取れるかに人生をかけていて
仕事がしたくてもトリップ先で仕事が出来ないから困っているのである

サーフインの時間優先ゆえに仕事の時間を削っているだけであり

仕事しないで稼ぎが少ない分、質素な生活で細々とサーフインライフを送っているのである
出来れば何処ででも夜の波の見えない時間に仕事して残りは海に漬かっていたいモンです
そう思って自分で仕事考えて行動しているのだから
これを怠け者とは言わないでしょう!(どう?)

昔からオイラは考えていた
トリップ先でも出来る仕事(暇人・・・)
無論サーフインを続けて行けるだけの余裕(お金)の出来る仕事
作家、画家、音楽家、いわゆるアーティストなんかはベストだね〜

でもそんな才能はオイラには無いらしい…せいぜい出来ても4コマ漫画家か…(それも…)

ネットで商売やって儲けてサーフイン三昧って言うのも有りだろうなぁ〜(現実的)
実際にそんなサーファーって、結構居そうだよねぇ〜(いる?)

シンガポールの空港はとてつもなく広くてキレイ
成田、関空どころではなくそれ以上の規模と設備だと思う
シンガポールは東南アジアのビジネスの拠点であり世界中からビジネスマンがやってくる
物価も高い(日本よりは低いけど)

凄い管理社会で街中でゴミを捨たりツバを吐いても罰金や罰を受けるし
入国審査もしっかりした身なりじゃない人は(例えばヒゲズラ、ボサボサ長髪、サンダル履き)
入国拒否される場合も有る

違反はバレなきゃ―OKじゃんって思うでしょ?

ところが話によると街中に隠しカメラなんかを設置してあるらしく(マジ?)
四六時中監視してたりもするらしいのだ(暇人なのか?)
おかげで街中はスゲ―綺麗だし治安も良い

なんか神経使って疲れちゃいそうだよね〜

しかしそこまでしないと文明国の治安は守れないかもね〜

日本も見習って環境の法律厳しくしてそこら中に監視カメラつけて監視してくれ!
せめてゴミのポイ捨てに罰金ぐらいはやって欲しいよね〜(でしょ!)

色々見て廻りたかったけどあまりの広さに迷子になるのも嫌だから
じっとフライトをロビーで座って待ってました(トホホ…)

夕方のフライトでインドネシアに再入国
もうすでに目的のエリアまであとひといきって所まで来ちゃってる(喜)
イミグレ−ションを無事通過できればねぇ〜

インドネシアに観光ビザで入国の際に確実にインドネシアから
期限内に出国しますよって証明に出国用の飛行機のチケット(アウトチケット)を
持っていないといけない

もちろんオイラも用意しているんだけど

そのチケットが何処に行ってしまったのか、見当たらない…
なくしたかな?
色々探したけど見つからない…
あれ、マジでヤバイぞ!(汗)

着実にオイラの審査の時間が近づいてくる…
あらゆる穴と言う穴を冷や汗たらたらになりながら調べるが出てこない…
これじゃー入国拒否されて面倒な事に…

すぐにサーフインどころじゃー無くなってしまうよ〜

落ち着け!正直に言えば許してもらえるかも…
頭の中は超マーブル色に染まってる…(落)

オイラはこれからどうなるんだ−今回のトリップは−!!!(気絶寸前)
とうとうオイラの番が来てしまった…
『もはやこれまでか〜 トホホ…』
なんて思いながらパスポートと入国カードを渡す…

『頼むからチケットの事は聞かないでくれ〜』と祈りつつ…

念の為にもう一度バックの中を探ってみたりする
『もうないよなぁ〜』って、思ってたら
首にかけてるセーフティケースの端っこに挟まってやがった〜!!!(アホだ!)

『おーっ!!!あったぁ〜!!!!』

マジで気を失いそうにテンパったよ〜(喜)

チケット見つかって嬉しくて1人ニヤニヤしていたら
イミグレのオヤジはオイラがなんか変なもんでも食ってるんじゃ−ないかって目でジロリ
そして案の定チケットの提示を求めてきた(来たっ!)
もちろんオイラは大威張りでチケットを提示したよ!

その後も色々と質問されたけど言葉わかんないフリして

とっととVISAのスタンプ押してもらったよ〜

インドネシアのイミグレはやたらケチをつけたがるので(もちろんユスリ目的でね)
オイラは何時もアホのフリをして諦めさせてる(笑)
別に悪い事しに来ている訳でないのにイチャモン付けられちゃ−かなわん!
まぁ、とにかく良かったよ〜

荷物を受け取って税関検査を無事パスして空港の外に出てタクシーを捕まえ
目的地行きの長距離バス乗り場に向かう
このまま上手くバスに乗れれば明日の朝には目的の場所に着いてサーフ出来るぞ!
と、思っていたのだが出発ダイヤが去年までと変わってるじゃん…
しかも事務所はもう閉まってるし…

何時もスムーズに事が運ばないのがインドネシアですからね〜(残念…)

しょうがないから最寄の宿で1泊して明日の朝に望みを賭ける
ちゃんと明日のバス乗れるかなぁ〜(不安)

今回のトリップは初めて行く未知の場所でなく毎年通ってすでに5年目
大抵の事は把握しているので大した苦労無しで気楽!
前回のトリップとは異なり今回は海ごもりってとこかな
要は集中してサーフインしに来たってコトです(修行じゃ〜)
もちろんスペシャルデーも期待してるけどさ!

<こんな感触が忘れられなくて…>

う〜早くサーフインしてぇ〜!


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