| 2月22日 |
疲れ気味で起きるのがつらくちょっと遅れて(7時) 『RES』期待してたけどサイズ落ちているので『RP』に入水 『PK』にはすでに何人か入ってて結構良さ気だった ここもまだセットは頭くらいある!!! でも潮が上げてて巻きはイマイチ… マニューバーもかなり楽しめるけど 今日はバレル狙いなので巻きそうなセットを選んでピーク奥から攻める! 潮が引き始めると共に巻きは良くなってきた がサイズ、波数ともに落ちてきてしまった… それでもまだたまに頭くらいのセット入るので 期待してひたすら良い波を待つ その間にもバレル有るんだけどここ本来のバレルに及んでない… 待つことカレコレ5時間… 波数更に少なくなってきたしさすがに ず〜っと乗りっぱなしで疲れて来たので いい加減に諦めて帰ろうかと思ったら 良さ気なセットが何本か入ってきた〜!!!! 潮がかなり引いて来てたのでかなり掘れるようになって来てた もしやと思いフルパドルで更にアウトへGO! するとかなりデカイお化けセット入って来た!!!!!!! コレは絶対良いでしょう〜(来たぁ〜) 必死でドピークに合わせ渾身の鬼パドルでテイクオフ!!!! テイクオフからドカ掘れ! もちそのまま天国の入り口へ!!!!!(やったぁ〜) かなりディープなポジションで出口は2mくらい先 寒気のするくらいの爆音の中を猛烈なスピ−ドで走りぬけ 波のエンドでスッポっと抜け出す!!!! 『ウォ〜!!!!!』 思いっきり雄たけび上げたね(極楽〜) <やっと、やっと、やっとお目にかかれたね!神様ありがとー!!!!!!> この瞬間を味わいたくてはるばるここまで来てひたすら波が良くなるのを待ち続けた もちろんガンガンマニューバーするのも楽しいけど バレルってぇ〜のはまたそれとは別の次元だと思ってる バレルは入りたいって思っても波がバレルになんなきゃ話になんない(当然!) バレルになる瞬間、その場所でその波にテイクオフしなければ不可! そしてもちろんその波を乗りこなすだけの技術があって 初めてバレルを楽しむ事が出来ると思う 狙ってバレルに入るのとたまたま偶然にバレルに入るのとは重みが違うぜ! しかしそのバレルに巡り合う為にはもちろん充分サイズが有って風とスエルの方向そしてタイド 全てがパーフェクトでなければ有り得ないのは 何処のポイントでもそうだと思うけどさ・・・ このエリアでコレだけコンディションが整うのなんて普段サイズ無いのもあって 一年の間に10回くらいしかない(もっと少ないかも…) その日の潮の良い約2〜3時間だけである だからオイラはサイズ上がった時はひたすら良い波を待ち続けてるのだ 誰の為でもなく自分の快楽の為にただひたすら最高のバレルを求め待ち続ける ピークもかなり良いバレルになるんだけど 波の取り合いが凄いので心の底から楽しくサーフインしたいと思ってる オイラには合わない… 青筋立てて波取り合ってサ−フしても良い結果は得られないなぁ〜 例え良いバレルをGETしてもねぇ〜(と、思ってる) オイラは『RP』での波の取り合いの無いリラクスしてサーフイン出来る のと密かに良いバレルがあるのを知っていてここの虜になっている 誰よりもここで良い波をひたすら待ち続けている みんなにここは『TAKA POINT』(オイラの本名から取った名前)って呼ばれる位ね ほとんど恋人のようにここの波を想い続け待ち続けているうちに 他の人が入ってくるとメチャクチャジェラ−シーを感じるようになった オイラがここに入るようになって4年 それまではほとんどサーフされてなかった もちろん『RES』も大好きでサイズ上がればそっちも気になる しかし人が増え過ぎた… オイラにとってここのエリアの中で最高に居心地の良い『RP』 はっきり言ってず〜っとこのまま独り占めしたいといつも思って入ってる それぐらいの愛着を持って入ってるんだ! そんな場所で最高のバレルをGET出来たのだから そりゃ〜唸るしかないでしょう!(笑) 最高に気分良いよ! まだ見ぬ良い波を探すのも楽しいけど やはり自分の愛するお気に入りのポイントで 最高の波を当てる事は喜びにかなり重みがある オイラの心の中にはそんな宝(ポイント)が沢山有る 『誰にも渡したくない…』 本当に好きならそれくらいの感情があってもおかしくないと思う 愛するが故の独占欲って奴かな? オイラはその気持ちが人一倍強いのかもしんないケド… 他の人が同じポイントにそれくらいの気持ちで入って来てくんないのは嫌いだし 乗りこなせるだけの技量が無くて入って来るのなんて そこの波やそこで待ち続けてる人達に対して失礼だと思ってる これってローカルサーファーの本音に近いんじゃないかな? ローカルの想いは自分の居場所にそれだけの思い入れが強くて長いからこそ いつも最高の波を待ち続け何人も寄せ付けたくないんだろうね 暴力振るう人とかいたりして荒っぽかったり(海人って何処でもそうだよなぁ〜(笑)) それぞれ表現こそ異なるけど波を愛する想いは一緒だと思う 知らないヤツが入ってくるのは本心では面白くないが 本心でそこの波が好きでひたすら通い待ち続ける人の思い入れが 時間を掛けて伝わって初めて同じポイントをを愛する仲間として そこの波を待つメンツに入れてもらえると思ってる もちろんそこの主、ローカルの方やそこを愛してやまない先人の方々に敬意を払って よそ者は遠慮して入るのはオイラは大前提だと思う そこの土地はそこにずっと居る人達の物だと思ってるからね 『郷に入れば郷に従え』 海の中でもそのエリアはその土地の人のテリトリー いわば縄張り そんなのこの世界の中には5万とあって それが火種で民族同士が殺し合しているところだって現在でも有る 国が作った法律なんて所詮人が勝手に作ったもの 本来その土地にはその土地の法律ってもんがあるもんだ そこの土地のルールがあるんだからそれがダメ! それが気に入らないと思う人はそこの場所に行かなければ良いだけのコトなのだ 国民の人権とかみんな平等の権利なんて言うのが一番身勝手な言葉だと思う そう言うものだとオイラは思っていつもトリップしている ひょっこりツマミに来ただけの訳わかんない奴らに 簡単に入って来られて好き放題されていい気がするわけが無い オラの畑で何するだぁ〜って奴だよ(笑) 一生懸命耕した畑に野菜が出来た頃に盗みに来るようなもんだよ そんな事されたら誰だって殴ったりしたくもなるって(笑) はっきり行って法律で国民なんて守られてなかったら 都会からやってくるビジターなんて気軽に海に行けない筈だよ よその土地でやりたい放題やるのって侵略って言うんでないの? そしたら地元の人が黙っていられるわけ無いよねぇ〜 皆だって自分の家の風呂に全然知らない人が入ってたら怒るでしょう〜(極端な例・・・) 入りたけりゃ−それなりに乗りこなせる様に修行を積み ひたすら通い愛し続ける事が出来た者だけが認めてもらえ そこの波を待つ仲間に入れてもらえることが出来るんだと思う スペシャルな場所ってこんなもんでないかな?(オイラはどんなポイントでもそうだと思ってるよ〜) このサーフインという特別な世界で 海に入る権利は誰にでも平等にあるでしょう〜 海は誰の物でも無いでしょう〜 なんて屁理屈はナンセンスでしょう!!!!!! 素人がこんだけの思い入れのある人達にかなうわけが無いし 奪ってやろうなんて思えないでしょう〜 よくオーラを放ってるっていうでしょう〜 あの人にはかなわないってバイブレーション感じない? 何もわかんないド素人じゃぁそんな事わかんないってか・・・(笑) よその街から海に住み着いて威張るようになったなんちゃってローカルの気持ちだって分かるよ〜 海に人生賭けて海の近くに移住してそこの良い波待ち続けているんだから・・・(一応) だからって威張って良い訳じゃないよね〜(でも、そんな威張ってる移住者なんてごく一部の人でない?) ホントにサーフインを愛しているのならクリーンな気持ちでサーフして欲しいよね! そうすれば皆に伝わる筈さ! ほら、オーラが出始めて来てるよ〜(笑) だからオイラは気に入った場所は何回も通い続けるし いつも気になってしょうがない(サル) コレからもっとそんな場所が増えて行くんだろうな〜大変だぁ〜!!!(嬉しい悲鳴) 結局この日は2時まで7時間ぶっ通しでサーフしまくった(よくやるよ・・・) おかげで夕方までバッタリ寝こんでしまいノーサーフ… まぁ〜たまには良いでしょう〜(余裕) あの波を待ち続けてホント良かったよ〜(幸) 良い波(恋人)に乗るのには自分の心ひとつ! どんな人だろうが愛する波(恋人)の居る場所に 愛情を持って通い続けること! 要するにチャンスは本人次第で幾らでもあるって事さ! でも、イザって時に その恋人に恥じないようアレの修行もしとかないとフラレるぞ〜!(笑) |
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