| 12月13日 |
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今日はバスまで宿の人が車で送ってくれたので やっと乗る事が出来たよ〜(喜) しかしバスではなくトラックだぜ しかも超満員で座席空いてないし… フランス人サーファーカップルも一緒になったのだが メチャクチャ不安がっていた 出発すると思ったらパンク修理していて予定より1時間ほど遅れで 動き出したのだがヤボ用があるのか街中何度もグルグル廻ってる… 大体オイラ座席無いからトラックに掴まっているだけなんですが… 生きて辿り着けるのか?(笑) <UFOみたいな民家>1時間程街をうろうろしていよいよ目的地に向かい出す 今回も山道を延々走る、走る、走る そしてパンクするぅ〜(笑) とりあえずスペアがあるので交換してまた走る しかしまたパンクするぅ〜(苦笑) 何にも無いところでスペアタイア無くてどうすんだと思ってたら なんと自分達で直すとのこと すげぇ〜タフ!!! <パンク修理中・・・>結局丸半日かかって目的の場所に到着!!! 普段は3時間ぐらいで着くらしいのだが… まーついてしまえば結果オーライ!感謝です! そして唯一1軒あるホームステイ先を訪ねる 現在は誰もステイしてないとのこと ちょっとひと休みしてからビーチを見に行く 10分ほどジャングルの小道を歩くと目的のポイントが見えた!(やっとだよ!) デビットの言ったとおりオンショアの風が入っているが そんなに悪くはなさそうだぞ! 少なくとも彼の所のレギュラーより使えそうだ(笑) とりあえず今日は大変お疲れなので明日の朝を待つことにした さぁ、明日からはサーフインに集中するぞ〜!!!! ここの食事はとてもシンプル・・・ この村にある食べ物は限られているのだ 米、野菜も雨がそんなに降らないのであまり作れず たいてい街で仕入れてくるのだが 電気が無いから食料の保存が出来ず 肉類はは食べらる時に食べる無ければ野菜だけでご飯食べる 漁師達が漁もしているのだが 波が大きいときは船が出せず漁が出来ないので(船といってもほとんどカヌー) そんなときは仕事にならない とはいえ皆のんびりしているけどねぇ〜 こっちで飢え死にすることってマズ無いからね この村の人口は1000人位で皆ファミリーなんだって(笑) だから皆で助け合って生活してるからそんなに困らないんだな さっそく出た食事は野菜のみのオカズ ベジタリアンのひとには丁度いいかもね! オイラは過去に経験してなれてるので大して苦ではないが フレンチカップルはちょっと困った顔をしていた <一日の終わりが迫る夕暮れ>寝床に持参してきた蚊帳を貼る マラリアには気を付けないとね… インドネシア中の人の足の踏み入れられていないジャングルには マラリアは多かれ少なかれ存在する バリだって山の奥地に入れば可能性は無いとは言えないのだ 予防策は個人で気を付けるしかない 予防薬なども有るがオイラのような長期滞在する物にとっては 副作用が強すぎて常用したら体に悪いので 薬は飲まずに蚊に刺され無い様に自分で防御するのが一番確実 マラリアにはいろんな種類があって 現在開発されている予防薬で効果の有るマラリアの種類と言うのは ほんの数種のみであり薬だけで完璧には防げないのだ そんな訳で田舎で長期滞在するサーファーは決まって長ズボン、長袖シャツ、靴下 そしてとどめに虫除けクリームを全身に塗る! 出来れば蚊取り線香も焚いておきたいね これがジャングルサーフスタイルだ! もちろんそれでも何人もマラリアに感染しているんだけどね オイラの何人もの知り合いが感染した たいてい調子に乗って舐めてかかった人が発症している 皆さんもくれぐれも過信しないように! マラリアは一度感染したら一生マラリアを背負って 生きていかなければならなくなるのだ 突然襲いかかる悪寒、高熱… ある程度時間がたち抵抗力がつけば 多少楽になるみたいだけどこんなの発症し無いほうがいいよね・・・ ついでに言っておくとデング熱なんてのもあって発症すると確実に死ぬらしい 蚊は小さな厄病神なのさ(怖) 9時にはとっとと寝床に入る 明日は良いサーフイン出来るように祈って… |
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